10年ぶりの大改訂!骨粗鬆症ガイドライン2025年版で何が変わった?— 新薬・運動療法・骨折予防を徹底解説
リハビリ2026-05-13
櫻リハの櫻本でございます🙇♂️
さて今回は「骨粗鬆症のガイドライン」についてです❗️
1. 骨粗鬆症とは — 「骨の国民病」の現状
1-1. 推定患者数1,590万人:治療が届いていない現実

骨粗鬆症は「骨強度の低下を特徴とし、骨折のリスクが増大する骨格疾患」です。大規模住民コホート(ROAD研究)の推計によると、40歳以上の推定患者数は約1,590万人(男性約410万人・女性約1,180万人)に上ります。
にもかかわらず、骨粗鬆症の治療を実際に受けている患者数は、わずか138万7,000人(厚生労働省令和5年患者調査)。推定患者数の約9%に過ぎず、1,000万人以上が未治療のまま骨折リスクに晒されています。
診断されても適切な治療を受けているのは全体の約3割程度といわれており、骨折をきっかけに病院を受診して初めて骨粗鬆症が判明するケースが後を絶ちません。
1-2. 骨折が引き起こす「介護の連鎖」

骨粗鬆症を基盤とした脆弱性骨折(低エネルギー外力での骨折)は、高齢者の生活を一変させる重大な健康問題です。
| 骨折の種類 | 影響・データ |
| 大腿骨近位部骨折 | 年間約20万件(全国推計)。1年以内に20〜30%が日常生活に支障、10〜20%が死亡する最重症骨折 |
| 椎体骨折(背骨) | 最多。多くは自覚症状なく進行し、複数発生で身長低下・背中の丸みの原因に。次の骨折リスクを約5倍に上昇させる |
| 橈骨遠位端骨折 | 転倒時に手をついて発生。「コーレス骨折」とも呼ばれ、最初に気づく骨粗鬆症サインになることが多い |
| 上腕骨近位部骨折 | 転倒時に肩に体重がかかり発生。術後のリハビリが長期にわたるケースが多い |
厚生労働省の調査では、要介護になる原因の第3位が「骨折・転倒」(要支援では第3位)。骨粗鬆症の予防と治療は介護予防の根幹ともいえます。
1-3. 骨粗鬆症は「女性だけの病気」ではない
骨粗鬆症は閉経後女性に多いイメージがありますが、男性も例外ではありません。70歳代の女性では有病率が30~40%に達する一方、男性でも大腿骨頸部骨折の発生は増加傾向にあり、男性骨粗鬆症の診断・治療の遅れが問題となっています。
2. ガイドライン2025年版 — 10年ぶり改訂の全ポイント
📄ガイドライン基本情報
書名:骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2025年版
発行:2025年8月1日(ライフサイエンス出版)
編集:日本骨粗鬆症学会・日本骨代謝学会・骨粗鬆症財団
前回版:2015年版(実に10年ぶりの全面改訂)
特徴:MindsのGRADE的プロセスでCQ(クリニカルクエスチョン)を新設
ガイドラインPDF:http://www.josteo.com/data/publications/guideline/2025_01.pdf
2-1. 改訂ポイント①ガイドライン作成プロセスの刷新
2025年版ではMindsの作成マニュアルに沿ったエビデンスに基づく透明性の高いプロセスが採用されました。新たにCQ(クリニカルクエスチョン)を設定し、システマティックレビューを実施してエビデンスの評価・統合を行い推奨文を作成する手法は、国際水準のガイドライン作成に大きく近づいたものです。
2-2. 改訂ポイント②骨折リスク評価の強化
2025年版の大きな特徴のひとつが、骨折リスクに応じた治療アルゴリズムの明確化です。米国骨代謝学会(ASBMR)/米国骨粗鬆症財団(NOF)が2024年に発表した「治療アルゴリズム(初期治療選択)」がガイドラインに盛り込まれ、患者の骨折リスクに応じた治療目標と初期治療薬の選択がより分かりやすくなりました。
- 特に椎体骨折や大腿骨近位部骨折の既往がある患者への積極的治療が明確化
- 骨密度だけでなく骨代謝マーカー・画像診断所見を活用した総合的評価を推奨
- FRAX(骨折リスク評価ツール)の活用がより具体的に位置付けられた
2-3. 改訂ポイント③新薬3剤の正式追加
この10年間で日本でも使用可能となった3種類の骨粗鬆症新薬が正式に追加・評価されました。
| 薬剤名(商品名) | 薬剤カテゴリ | 特徴 | 使用期間 |
| ゾレドロン酸 (リクラスト) | ビスホスホネート系 (第3世代) | 年1回の点滴静注のみでOK。最長9年の長期有効性データあり | 継続可能(定期評価が必要) |
| アバロパラチド (オスタバロ) | PTH関連製剤 | テリパラチドと比較して股関節・大腿骨頸部骨密度の改善が有意に大きい(2025年報告) | 最長18ヶ月 |
| ロモソズマブ (イベニティ) | 抗スクレロスチン抗体 | 骨形成を促進しつつ骨吸収を抑制する「2つの作用」を持つ唯一の薬剤。骨密度上昇効果が最大級 | 12ヶ月のみ |
💡ロモソズマブのポジションが特別な理由
ガイドライン2025年版では、ロモソズマブ(イベニティ)は唯一「強く推奨」と
文章で明記されており、骨密度上昇効果・骨折抑制効果のエビデンスレベルが
最も高い薬剤と評価されています。
ただし使用は12ヶ月限定。その後は速やかに骨吸収抑制剤への
「逐次療法」を行うことで効果的な骨折抑制効果が期待できます。
2-4. 改訂ポイント④運動療法の位置付け強化
2025年版では「運動療法は骨粗鬆症の治療戦略の柱として重要」と明記されました。ガイドラインにおける運動療法の評価は以下の通りです。
| 評価項目 | 内容 |
| 推奨の強さ | 「骨粗鬆症患者の骨折予防に運動療法を実施することを提案する」(推奨度2) |
| 合意率 | 100%(全委員が一致して推奨) |
| エビデンスの強さ | B(比較的高いエビデンスレベル) |
| 推奨される運動の種類 | 有酸素運動・筋力トレーニング・複合運動・ウォーキング・荷重運動・太極拳・全身振動刺激・水中運動 |
| 骨密度への効果 | 閉経後高齢女性(60〜82歳)で腰椎・大腿骨頸部・大腿骨転子部の骨密度上昇を確認 |
| 転倒予防効果 | 身体機能(筋力・バランス・歩行速度など)の改善を通じた転倒予防効果が期待される |
特に高強度運動(インパクトエクササイズ・筋力トレーニング)の複合実施が腰椎骨密度上昇に最も効果的であることが示されています(Kistler-Fischbacher M et al. Bone 2021)。
2-5. 改訂ポイント⑤関連ガイドラインとの統合
- 「顎骨壊死検討委員会ポジションペーパー2023」を反映(BP製剤使用時の顎骨管理)
- 「グルココルチコイド誘発性骨粗鬆症の管理と治療のガイドライン2023」を統合
- 「癌治療関連骨減少症(CTIBL)診療マニュアル」の内容を反映
3. 栄養療法 — カルシウムとビタミンDの正しい知識
3-1. カルシウム摂取量の推奨値

ガイドライン2025年版では、骨粗鬆症患者に対してカルシウムを700~800mg/日摂取することを提案しています(合意率93.8%・エビデンスの強さC・推奨の強さ2)。
重要なのは「カルシウム単独では骨折リスクを大きく下げる強いエビデンスはない」という点です。カルシウムとビタミンDを同時に摂取することで骨折リスクを低下させることが報告されており(Tang BM et al.)、単独での過剰摂取は腎結石や心血管リスクと関連する可能性があることにも注意が必要です。
| 食品 | カルシウム含有量(可食部100gあたり) |
| 牛乳 | 約110mg(コップ1杯200mlで約220mg) |
| 木綿豆腐 | 約93mg |
| ヨーグルト(無糖) | 約120mg |
| 干しひじき | 約1,000mg(少量で多く摂れる) |
| 小松菜(生) | 約170mg(ほうれん草の3倍以上) |
| 桜エビ(乾燥) | 約2,000mg(ひとつまみで豊富) |
3-2. ビタミンDの推奨摂取量

2025年版ではビタミンDを15~20μg/日(600~800 IU/日)摂取することを提案しています。
- 鮭(生)100g:約33μg(推奨量の2日分以上!)
- さんま(焼き)100g:約19μg
- 干しきのこ(乾燥しいたけ)100g:約4.4μg(日光乾燥で大幅増加)
- 日光浴:夏なら手足に10~30分の日光で必要量が皮膚合成される
⚠️ビタミンD欠乏に注意が必要な方
・在宅で日光浴の機会が少ない高齢者
・UVケアを徹底しすぎている女性
・腸管吸収能が低下した疾患を持つ方(クローン病・短腸症候群など)
・腎臓病・肝臓病の患者(活性型への変換が障害される)
→ これらの方では積極的なビタミンD補充と定期的な血中25(OH)D測定を推奨
4. 運動療法の実践 — リハビリ職が教える骨を守る運動
4-1. なぜ運動が骨を強くするのか(メカニズム)

骨は「使わなければ弱くなる(廃用性骨萎縮)」、「使えば強くなる(メカニカルストレス応答)」という特性を持っています。
- 荷重・筋収縮による力学的刺激が骨芽細胞を活性化し骨形成を促進
- 骨細胞(オステオサイト)がメカニカルストレスを感知し骨リモデリングを制御
- 筋力アップが転倒リスクを低下させ骨折予防に直結
- インパクト運動(ジャンプ・荷重)が骨密度上昇に特に有効
4-2. 骨粗鬆症に推奨される運動プログラム(実践版)
| 運動の種類 | 頻度・強度の目安 | 具体例・注意点 |
| 荷重・インパクト運動 | 週3〜5回・中強度以上 | その場ジャンプ・段差昇降・踵落とし運動。椎体骨折がない方向け |
| 筋力トレーニング | 週2〜3回・高強度 | スクワット・レッグプレス・体幹強化。骨密度上昇+転倒予防の両立 |
| 有酸素運動 | 週3〜5回・中強度 | ウォーキング・エアロビクス。骨密度上昇効果はやや低めだが継続しやすい |
| 太極拳 | 週3回以上 | 転倒予防効果が高くエビデンスあり(腰椎骨密度上昇:Zhang Y et al.) |
| 水中運動 | 週2〜3回 | 浮力で関節負担が少なく高度な骨粗鬆症・関節疾患合併例に適する |
⚠️椎体骨折がある場合の注意点
脊椎の圧迫骨折(椎体骨折)がある方では以下の動作に注意が必要です:
・前屈み(体幹前屈)の強い動作は椎体に負荷をかけるため避ける
・腹筋の激しいクランチ動作(腹筋を丸める運動)も同様に禁忌
・代わりに背筋強化(体幹伸展運動)を優先する
・水中ウォーキング・太極拳が椎体骨折合併例には特に適している
→ 必ず担当医・理学療法士の評価のもとで運動を選択してください
5. 薬物療法 — 骨折リスク別の治療アルゴリズム
5-1. 治療開始の基準(診断基準と薬物療法適応)
骨粗鬆症の診断は骨密度(DXA法)・骨折の既往・危険因子(年齢・性別・ステロイド使用歴など)を総合して行います。薬物療法の適応は以下の条件に該当する方です。
- 脆弱性骨折の既往(特に大腿骨近位部骨折・椎体骨折)がある
- 骨密度がYAM(若年成人平均値)の70%未満
- 骨密度がYAM 70~80%で、FRAX 10年骨折確率が高い
5-2. 骨折リスクに応じた初期治療薬の選択
| 骨折リスク | 推奨される初期治療薬 | 代表薬剤 |
| 低〜中リスク | 骨吸収抑制薬を第一選択 | ビスホスホネート系(経口)、SERM(選択的エストロゲン受容体モジュレーター) |
| 高リスク | 骨形成促進薬または強力な骨吸収抑制薬 | ロモソズマブ・テリパラチド・アバロパラチド |
| 最高リスク(重篤な既存骨折あり) | ロモソズマブを強く推奨(ガイドライン2025) | イベニティ(月1回皮下注)→ 12ヶ月後にビスホスホネートへ逐次療法 |
2025年版の重要な変更点として、「治療薬の逐次療法(シーケンシャル療法)」の重要性が強調されました。骨形成促進薬で骨密度を上昇させた後に骨吸収抑制薬に切り替えることで、得られた骨量の維持・さらなる骨折予防効果が期待できます。
6. 骨粗鬆症リエゾンサービス(OLS)とは
2025年版ガイドラインでは、骨粗鬆症リエゾンサービス(OLS)と骨折リエゾンサービス(FLS)の重要性が改めて強調されました。
OLS/FLSとは、整形外科医・内科医・看護師・薬剤師・理学療法士・管理栄養士などがチームを組み、骨粗鬆症患者の治療継続・二次骨折予防を総合的にサポートする仕組みです。
- 骨粗鬆症マネージャー制度:看護師・薬剤師・理学療法士・管理栄養士など医療スタッフが「骨粗鬆症マネージャー」として認定を受けてチーム医療を担う
- FLSクリニカルスタンダード:骨折後12週以内に骨密度測定・治療開始することで二次骨折を50%以上減らせることが報告されている
- リハビリ職の役割:転倒予防・ADL改善・骨強化運動の指導・服薬アドヒアランス向上支援など、理学療法士・作業療法士が中核を担う
7. よくある質問(Q&A)
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骨粗鬆症の検査はどこで受けられますか?
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整形外科・婦人科・内科・骨粗鬆症外来で受けられます。
DXA(二重エネルギーX線吸収測定法)による骨密度測定が標準検査で、腰椎と大腿骨を測定します。
40歳以上の女性は特定健診(メタボ健診)でも骨密度測定が含まれる場合があり、市区町村の骨粗鬆症検診も活用できます。
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骨密度が低いと言われましたが、すぐ薬が必要ですか?
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骨密度の低下だけでなく、骨折の既往・年齢・その他の危険因子を総合して判断します。骨密度がYAMの70〜80%の「骨量減少」段階では、まず生活習慣改善(運動・栄養)から開始し、3〜6ヶ月後に再評価するケースも多いです。担当医と相談のうえ決定してください。
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ビスホスホネート薬を長期服用すると顎骨壊死になりますか?
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極めてまれです(経口剤では0.01〜0.04%程度)。リスクが高いのは高用量の注射製剤を長期使用している場合で、経口薬の通常服用例では非常に低頻度です。服用中の歯科治療時には担当医・歯科医師に薬剤服用中であることを伝えることが重要です。
2025年版ガイドラインでは「顎骨壊死検討委員会ポジションペーパー2023」の内容が盛り込まれています。
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男性の骨粗鬆症はどのように診断・治療されますか?
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男性の骨粗鬆症は女性に比べ見過ごされがちですが、大腿骨近位部骨折の
20〜30%は男性です。診断基準は女性と同様(骨密度YAM 70%未満)。治療薬のエビデンスは女性より少ないですが、ビスホスホネート系・テリパラチドは男性にも保険適用があります。
2025年版ガイドラインでは男性骨粗鬆症への対応も整理されています。
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骨粗鬆症の治療はいつまで続ける必要がありますか?
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「終わりのない治療」ではありません。定期的に治療効果(骨密度・骨代謝マーカー・骨折の有無)を評価しながら継続・変更・休薬を判断します。特にビスホスホネートは長期服用による「非定型大腿骨骨折」のリスクがあるため、5〜10年を目安に「薬物休止(ドラッグホリデー)」を検討するのが現在の標準的な考え方です。
8. まとめ — 骨を守るために今日から行動を
2025年版骨粗鬆症ガイドラインの改訂は、日本の骨粗鬆症医療を一歩前進させる重要な出来事です。10年間の研究成果が凝縮されたこのガイドラインは、患者さんの骨折予防・QOL改善のための最新の道標となります。
- 推定1,590万人の患者に対し、治療を受けているのは約138万人しかいない
- ロモソズマブ・アバロパラチド・ゾレドロン酸の3新薬が正式に評価
- 運動療法は合意率100%・エビデンスレベルBで「治療の柱」と明記
- 栄養(Ca 700~800mg/日+VitD 15~20μg/日)は薬物療法の土台
- 骨折リスクに応じた治療アルゴリズムでより精度の高い治療選択が可能に
骨粗鬆症は「骨折してから治す病気」ではなく、「骨折する前に予防する病気」です。閉経後の女性だけでなく、中高年男性・ステロイド服用者・やせ型の方も積極的に検査を受けることをお勧めします。
✅今日できるアクション3つ
① 整形外科・骨粗鬆症外来を受診し、DXA法による骨密度測定を受ける
② 日本骨粗鬆症学会「骨粗鬆症マネージャー外来」がある施設を検索する
③ カルシウム豊富な食品(牛乳・小松菜・豆腐)を意識的に毎日の食事に取り入れる
お問い合わせ・ご相談はこちらから
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【引用・参考文献】
1)骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン作成委員会「骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2025年版」日本骨粗鬆症学会・日本骨代謝学会・骨粗鬆症財団. 2025. http://www.josteo.com/data/publications/guideline/2025_01.pdf
2)日本生活習慣病予防協会「骨粗鬆症の推計患者数(40歳以上)は1,590万人」 https://seikatsusyukanbyo.com/statistics/2024/010806.php
3)厚生労働省「令和5年(2023)患者調査の概況」 https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/23/index.html
4)慶應義塾大学病院KOMPAS「骨粗鬆症(整形外科)」(最終更新2025年10月15日) https://kompas.hosp.keio.ac.jp/disease/000162/
5)Yoshimura N et al. ROAD study. J Bone Miner Metab. 2022;40(5):829-838. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/36038673/
6)いとうペインクリニックブログ「2025年7月末日に骨粗鬆症の予防と治療ガイドラインが改訂されました」(2025年) https://ito-pain.com/blog/post-619/
7)エメラルド整形外科疼痛クリニック「骨粗鬆症ガイドライン2025年版による薬物治療・栄養療法・運動療法」(2025年) https://www.emerald-orthopedic-pain-clinic.com/osteoporosis/osteoporosis-guideline2025/
8)たがやクリニック「骨粗しょう症とは?2025年版ガイドラインをふまえてわかりやすく解説」(2025年)https://www.tagaya-clinic.com/blog/page/25/
